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zoom RSS "家"で死にたいさ〜山梨 長田先生の往診日記〜

<<   作成日時 : 2011/03/09 00:03   >>

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 山梨のI富病院O田先生が、某国営放送に2年間の取材を受けられ、本日、BS-Hiで90分放映された。

 ハイビジョン特集「"家"で死にたいさ〜山梨 長田先生の往診日記〜」 
 
 O田先生は、つい3日前に甲府でお会いしたばかり−甲府に招いてくれた、まさにその先生なのである。

 
 O田先生が医療に情熱を傾けておられる様子は、10年前に初めてお会いしてから、ずっと感じていた。独居の患者さんに、今後、容態が悪化した時にどうするかを話に行くのに、大吟醸生酒を持って行くのもO田先生らしい。

 軽薄な言葉はなく、O田先生の口から発せられる言葉はいつもストレートである。

 「あっちへ行き方忘れたんか?」「大丈夫じゃ、まだ死なん。」「わしが生きとる限り、また来るからな。」

 タブー視されそうな死を、あっけらからんと話をする。しかし、そこからは、深い愛情が滲み出ているのである。

 
 定年になられ、すでに名誉院長(本人は「名誉なことなんか何もない院長だ」と仰っていた)であるが、この4月から地域医療再生交付金を使った事業で、峡南在宅医療支援センターを立ち上げられ、そのセンター長になられるとか・・ ますますのご活躍を祈念しています。


<余談>
 甲府では私の宿泊も、O田先生が予約してくれた。O田先生も奥様と一緒に泊られるとのこと。懇親会を開いていただいたホテルである。ホテルまで車で連れて行っていただいて、一緒にチェックインした時のことである。

 仲居さんが部屋まで案内してくれることとなった。エレベーターの中で、仲居さんの胸に「123周年」のバッチがあった。

 「このホテルは歴史があってね・・」とO田先生が説明・・ 「実は、私はこのホテルで結婚式をしたんだよ。」

 と仰るO田先生に、奥様が

 「あら? 偶然ですね。私もですよ。」 

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